多様な人財

一人ひとりを大切に

人にはそれぞれ国籍や年齢、性別、障がいの有無など、さまざまな背景があります。一人ひとりの価値観やライフスタイルはまさに多様です。当社は、この多様性がより良いものづくりの源泉であると考えています。また、社員がイキイキと働くことができる職場環境を実現するためには、お互いを尊重し認め合う風土づくりが重要だと考え、ダイバーシティに取り組んでいます。

仕事と家庭の両立をサポート

誰もが働きやすい職場づくりを推進するため、育児・介護などそれぞれのライフステージにあわせた「仕事と家庭の両立」をサポートする制度の充実に力を入れています。

仕事と家庭の両立
出産・育児に関する主な制度
出産に伴う休業(産休) 産前6週、産後8週まで休業することが可能
育児に伴う休業(育休) 生後2歳になった年度末までを限度に利用が可能
※国が定める法定期間は、1歳の誕生日の前日まで
産休・育休中の保険料の免除 出産・育児に伴う休業中の保険料の免除
育児のための短時間勤務制度 子が9歳になった年度末まで短時間勤務の利用が可能
育児のための在宅勤務制度 子が12歳になった年度末まで在宅勤務の利用が可能
託児所の利用 アイシングループで運営している私設託児所(アイマミーズ)を利用することが可能
子のための休暇 養育に必要な休暇を子が12歳になった年度末まで、子1人につき年5日分に加え、更に5日分を半日単位で取得することが可能
※国が定める法定期間は、1人につき5日まで
社員区分変更制度 妊娠・出産・育児により、正社員の労働時間で勤務することが困難な場合、本人の申し出により、正社員への再登用を前提とした契約社員への社員区分変更が可能
その他 産前産後の就業への配慮、妊産婦の通院のための離席、子の看護休暇など
介護との両立に関する主な制度
要介護状態の家族を介護する場合は、以下の制度を利用することができます。
介護に伴う休業 家族1人につきのべ93日まで取得が可能
介護等のための短時間勤務制度 家族1人につき利用開始後3年間に93日まで取得が可能
介護のための休暇 家族1人につき年間5日まで半日単位で取得が可能
介護のための在宅勤務制度 要介護状態、または要支援状態にある家族の介護を行う場合、利用が可能

誰もが能力を発揮できる環境

より良いものづくりを行うためには、安心して働ける職場環境が大切だと考えています。全ての社員の様々なニーズに柔軟に対応しオフィス環境を整えています。また、有給休暇の取得推進やフレックスタイムの導入など労働全般の改善にも取り組んでいます。

職場環境