現在、自動車1台当たりのECU(電子制御ユニット)搭載数は、数十個から百個近くに達しています。このECUに組み込まれ、エンジンやブレーキ、カーナビなどを制御しているのが「組み込みソフトウェア」です。最近では車載ネットワークを介して、複数のECUが連携・協調制御を行い、ソフトウェアの機能・構成は複雑化しています。当社では、ドライブトレインやITS関連など自動車用機器を中心に、住宅・家庭用機器等に装備されるコンピュータのソフトウェア開発に力を注ぎ、高い信頼性・開発効率および先進性でお客様の多様なニーズにお応えしています。
自動車技術の進化、道路をはじめインフラ整備の充実により、今後ITS関連は成長が期待される分野です。自動車の基本機能を担う駆動系、ボディ系とあわせて3つが大きな柱になります。アイシングループではGHPなど家庭用、住宅用のソフト開発もしていますが、自動車だけでなくこれらのソフト開発もサポートしていきます。
当社は、これからのソフト開発は、ユーザーの目線で考えていくことが大切だと考えます。お客様の使い勝手でみたら、構成はこうだろうか?機能はこうするべきか?など使う人の気持ちから考える。開発はそこがスタートです。
将来的にはアイシングループ外からの開発も進めていきたいと考えています。我々の持っている信頼性や安全性のノウハウを活かせる分野がたくさんあるはずです。たとえば介護ロボットなど人の身近で動くものは自動車分野と共通点が多いのではないかと思っています。
強み
自動車技術の進化、道路をはじめインフラ整備の充実により、今後ITS関連は成長が期待される分野です。自動車の基本機能を担う駆動系、ボディ系とあわせて3つが大きな柱になります。アイシングループではGHPなど家庭用、住宅用のソフト開発もしていますが、自動車だけでなくこれらのソフト開発もサポートしていきます。
